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ひみつのオレンジ

どうか良い人生を。

エネルギー 〜ジャニヲタ文芸部 第0回お題「担当」に参加しました。

楽しい企画をありがとうございます。

参加させていただきます。

 

ichigonokimi.hatenablog.jp

 

「恋しい」と「愛しい」を描いた君のグラフィティ

「会いたい」と「会えない」のバランス

僕のエネルギー

 

まるちゃんの甘い声から始まる、『エネルギー』。

グラフィティの最後の「イー」が、細くかすれて「ヒー」になる。

「会いたい」に入る直前に、軽く息を吸う。

この瞬間のためにイヤホンで聞く、一滴たりともこぼさないように。



ジャニーズに興味を持って、初めて知った使い方。

担当=一番好きなタレント、一番応援しているタレント。

自担=自分が担当しているタレント、

同担=同じタレントを応援しているファン、

担降り=担当をやめること。



職業柄、私は【担当】先を持っている。

営業マンとしてこの言葉を解釈するならば、全責任を負うべき対象、ってとこだろうか。

そこで起こるすべての事象を把握し、責任を持って対応しなければならない。

ご本人の考え方、過去、様々な人間関係はもちろん、ライバル社の動向やライバル製品への印象、その立ち位置など…。

あらゆる情報にアンテナを張り、先回りして対応し、自社品の売上、自社の評判を上げる。

(全然できてないけれど)

 

社内異動で、担当先を持たない部署にいた時期がある。

自社品について質問を受けたら、説明に行くような仕事。

楽だった。

知りたいことがあるから連絡してくるので、相手からは歓迎されるし、こちらの話もじっくり聞いて貰える。

でも、つまらなかった。

私の!私が!という感覚が皆無だった。

いつも「担当者」に同行し、用件が終わったら、ハイ、さようなら。

その希薄な関係性が物足りなくて。

自分の担当先を持ちたい、と強く思った。

体力的にも精神的にも負荷が増え忙しくなったけれど、今のほうが断然面白い。

担当=誰よりもよく知っていたいと思う対象、でもある。

誰かに連れていってもらうのではなく、この目や耳で実感しながら最前線で知りたいの。

 


これってまさに、【担当】。
ジャニーズ用語は、本当によくできている。

ただ、なんか重いねんな…。

たかだか一年程度しか知らないのに、「丸山担」を名乗っていいものか。

「担当」、背負える?

今まで一度も使わなかった、確固たる意志を持って。

まだ違う、まだ違う、と。

 

 

先週※、怒涛のような丸山ウィークを経て、自覚した、観念した。

言葉に負けないくらい、重たい想い…。

 

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こうして、1年半ほど前に。
私は丸山隆平くんの担当になりました。
担当冥利に尽きるなぁと何度も思わせてくれる、自慢の自担です。
 
 
 
※エイトレンジャー2の舞台挨拶、十祭(味スタ)